自分らしく暮らす人生、自分らしく暮らす家

土地選び

見取り図と家のミニチュア

不動産情報を見ていますと、たくさんの物件が売りに出され、また新築物件が次々に建てられていることがわかります。
これらは、古家を壊して再度立てているところもありますが、中古住宅をそのままに売り出しているものもあります。
構造がまだしっかりとしていれば、現状有姿のまま買い受けて、あとでリノベーションしていくという方法がコスト的にも有利だと思われます。
すべてを新築で戸建てにするのが理想のマイホームの形かもしれません。
そして、それはそれなりにコストはかかることになります。
いったん中古で手に入れて、少しずつ手を入れていく方法もありかと思われます。
税金面でも、よく比較検討しておくことが大切です。
これらは結構差が生じてきます。

大きなお屋敷に住むのがステイタスとされてきましたが、いまではそう思う人は少なくなっているのではないでしょうか。
お掃除も大変だし、税金も取られるし、広いからといってあまりメリットはなくて、売却時にも買い手がつきにくいといったことにもなります。
大邸宅はむしろ昔の理想だったかもしれません。
現在ではエネルギー効率や中身の快適性、環境対策、耐震性能などが評価される時代になりました。
今後もその傾向は強まるのではないでしょうか。
照明器具一つにしても最近の住宅では省エネ高寿命のLEDが標準ですし、省エネの食洗機も標準装備となっています。
浴室もドライ機能付きで室内干しに対応していますし、とにかくこじんまりと機能的にすることがこれからも指針となっていくでしょう。